情報デザイン論 テスト練習問題

分散協調系

影響関係
組織の要素(人、単位組織、メタ組織、ネットワーク)間の関係のこと。
たがいに変化しあう関係の不可欠の要素である。
心的・身体的影響関係の複合体として通常の情報コミュニケーションは成り立っている

地震情報の情報デザイン


例示/類似/対比/比喩(暗喩)
これによって伝えるべき情報は生み出される。ジャーナリズムの世界では、ここに更にひと手間を加える。それは、変化の提示である。これが、情報を伝える際のポイントである。


アフォーダンス
 物体の持つ属性が、自身をどう扱ったら良いかについてのメッセージをユーザに対して発しているという考え。

フールプルーフ
 人為的なミスを防止する構造や仕組み。人間は必ずミスをするという考えを基に防止策を施すこと。

制約(restriction)
 インタフェースの世界では、デザイナーの側で機能の選択肢を提示すること。何ができるか分からず目的無しに使おうとすると人は行動出来ない。

事前の計算
 一いち計算したり、計測したりししなくとも良いようにあらかじめ、それらを行い目印をつけておく。つまり、最適操作と最適結果を結びつけておく方法。

WEBコミュニケーション
[WEB上の情報を「かたち」にして表現し,多くの人々の間で共有する営為]

丁合い/合纂素/小組み
16ページ、32ページなどをまとめて1丁と呼ぶ。実は、印刷用紙1枚分の裏表を意味する。書籍のページ数は、丁の単位で決まっている。
合算素とは本の構成要素で改丁、改ページによって分けられる。例えば本分中には、中扉・部・章の合算素があり、それらが繰り返されている。
子組みとはもともとは印字を納める木組みのことであるが、書籍中にも小組みと呼べる階層が存在する。このことと合算素の存在を指摘したのは本講義の講師である。

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